日本執事協会
「執事資格検定制度」を本格始動

報道関係者各位
プレスリリース

2025年7月吉日
一般社団法人日本執事協会

日本執事協会、「執事資格検定制度」を本格始動

~接遇のプロフェッショナル育成を通じて、日本のホスピタリティ文化を次世代へ~

一般社団法人日本執事協会(所在地:東京都港区、代表理事:新井直之)は、日本国内における執事職の社会的地位向上および人材育成を目的として、独自の「執事資格検定制度」を本格的に開始いたしました。

本制度は、富裕層向けの上質な接遇や秘書業務に従事する執事に求められる知識・技能・振る舞いを体系的に評価し、適切な基準に基づいて資格認定を行うことを目的としております。

■ 資格制度導入の背景

近年、日本国内においても富裕層向けの会員制サービスやプライベートサポート需要が高まる中、執事という職業に対する社会的認知と専門性が改めて注目されています。

しかしながら、執事に関する体系的な教育・評価制度はこれまで存在せず、業界内でも明確な指標がない状態が続いていました。
そこで日本執事協会は、「執事としてふさわしい資質とは何か」を定義し、業界全体の信頼性と人材の質を向上させるため、本資格制度を立ち上げました。

■ 資格の概要

本制度は、執事としての基礎的な素養から、上級執事に求められるマネジメントスキルまでを段階的に評価する多層構造で設計されています。

今後、筆記試験・面接・所作実技などを含む選考を実施し、合格者には「執事認定証」が交付されます。
認定者は、同協会が提携する各種研修プログラムや実務現場において、即戦力として活躍できることを目指しています。

■ 今後の展開

本制度を通じて、執事職の新たなロールモデルを育成するとともに、日本におけるホスピタリティ人材の国際的な競争力強化を図ってまいります。

また、将来的には観光・教育・福祉など、幅広い分野への応用も視野に入れており、執事という職業が「信頼・品格・奉仕」の象徴として、社会に定着することを目指しております。

【本件に関するお問い合わせ先】

一般社団法人日本執事協会
広報担当:梶原
Web:https://butler.or.jp/

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