(重要)当協会コンテンツの模倣行為に関する警告および注意
一般社団法人日本執事協会(以下「当協会」といいます。)は、当協会がウェブサイトに掲載している文章・記事等の当協会が著作権を有する各種コンテンツ、ならびに当協会役職員が執筆・制作した著作物、さらに新聞・テレビ・雑誌等の各種メディアにおける当協会関係者の発言・インタビュー内容等について、当協会および著作権等の権利を有する各メディア各社の許諾なく当協会コンテンツを模倣し、各種メディアやウェブサイト等において発表する行為が、当協会等の著作権を侵害する事例として確認されております。
当協会が発表・掲載するこれらのコンテンツは、当協会が長年にわたり蓄積してきた実務経験と体系化された独自の専門的ノウハウに基づくものであり、当協会の重要な知的財産であり、「著作物」に該当いたします。
また、新聞・テレビ・雑誌等の各種メディアに掲載された記事・インタビュー等については、当協会のみならず、当該メディア各社が著作権を有する場合があります。
当協会は、当協会および各メディア各社の許諾なく行われる模倣行為、転載行為、翻案行為、ならびに当協会と関係があるかのような誤認を招く表示・表現について、著作権法、不正競争防止法、商標法、民法その他関連法令に抵触する可能性があるものとして、厳正に対処いたします。
当協会の権利を侵害する行為に対しては、誠に遺憾ながら、当協会顧問および弁護士と連携のうえ、以下を含む法的措置を速やかに検討・実行いたします。
- 模倣・転載・翻案の差止請求
- 損害賠償請求
- 信用毀損行為に対する法的措置
- 記事・動画・ウェブサイト等の削除要求
- 必要に応じた刑事手続を含む対応
つきましては、当協会の会員ならびに関係者の皆様におかれましては、当協会コンテンツを模倣する会社・団体・個人による情報発信、または当協会と関係があるかのような誤認を招く表現等に十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。
当協会は今後も、知的財産の適切な保護と健全な運営のため、毅然とした対応を継続してまいります。
2026年2月20日
一般社団法人日本執事協会
監修・執筆:一般社団法人 日本執事協会
