日本執事協会の歴史 沿革

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2008年:日本での執事サービス開始

当協会代表理事・新井直之が執事としてのキャリアをスタート。日本バトラー&コンシェルジュ株式会社を設立し、有明の小さなオフィスから事業を開始しました。当時、日本には本格的な執事サービスを提供する同業他社は存在せず、執事喫茶やカフェなどエンターテインメント業態のみが存在する状況でした。このような中、実際のクライアントに対する本物の執事サービスを日本で初めて事業化いたしました。

イギリスの執事学校出身者などの専門人材を雇用し、企業経営者、芸能人、スポーツ選手など多様なクライアントへのサービス提供を通じて、日本における執事業務のノウハウを体系的に蓄積してまいりました。
また、執事が登場する映画・ドラマ作品の執事監修も担当し、正しい執事像の普及に努めました。

日本バトラー&コンシェルジュ株式会社についてはこちら

2017年:執事教育機関の設立

2009年からの実務経験で培った執事のノウハウを、執事を志す方々へ伝承するため「プロフェッショナルバトラーアカデミー」を設立。これが現在の「日本執事学校」の前身組織となります。
執事を目指す方々への教育に加え、ブライダル業界やホテル業界など、ホスピタリティ分野へも執事のスキルやマインドを伝授してまいりました。

一般社団法人 日本執事協会 付属 日本執事学校についてはこちら

2024年:一般社団法人 日本執事協会の設立

近年、執事に対する社会的需要が高まる一方で、執事に関する誤った情報を提供する組織や団体が乱立している現状があります。中には実態の伴わない歴史を標榜したり、根拠のない情報を発信する団体も見受けられます。
このような状況に対し、正しい執事の育成と、事実に基づいた執事文化の普及を目的として、一般社団法人 日本執事協会を設立いたしました。
当協会は、2009年からの実務経験と教育実績に基づく確かなノウハウを持ち、執事の正しいスキル、歴史、文化を一般の方々に正確にお伝えすることを使命としております。

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