
「週刊女性」2026年7月21日号に
「日本メイド学校」が掲載されました
一般社団法人 日本執事協会(本部:東京都北区、代表理事:新井 直之)が運営する当協会付属「日本メイド学校」が、主婦と生活社「週刊女性」2026年7月21日号(7月7日発売)に掲載されました。取材・掲載いただいた関係者の皆さまに御礼申し上げます。
- 「日本メイド学校」が「週刊女性」2026年7月21日号に掲載されたこと
- 記事のテーマ ―― “萌え”ではなく、富裕層邸宅で働く「プロのメイド」の育成
- 記事で紹介された授業内容と、プロのメイドを必要とする層
- 募集中の「第1期生」受講要項(開講日・受講形式・受講料)
MEDIA INFO掲載メディアの概要
| 媒体名 | 週刊女性(週刊誌) |
|---|---|
| 発行 | 株式会社 主婦と生活社 |
| 掲載号 | 2026年7月21日号 |
| 発売日 | 2026年7月7日 |
| 掲載ページ | 125ページ/コーナー「Jam Today」 |
| 取材・文 | 住田 幸子 氏 |
REPORT記事の内容 ― “萌え”ではなく、富裕層邸宅で働く「プロのメイド」
今回の記事では、当協会が2026年7月28日に開講する「日本メイド学校」について、設立の背景と授業内容が紹介されました。記事の主題は、日本で一般にイメージされる「メイド喫茶」や“萌え”文化のメイドではなく、富裕層・超富裕層の邸宅で働く専門職(ハウスメイド)を育成する実務教育機関である、という点です。
本場・英国では大邸宅の家事専門職としてハウスメイドが活躍してきた歴史があり、日本でも富裕層の増加にともない需要が高まっています。当協会は2008年設立の関連会社「日本バトラー&コンシェルジュ株式会社」以来、18年にわたる実務ノウハウをもとに本校のカリキュラムを体系化しました。
記事で紹介された「授業内容」のポイント
- 掃除・洗濯・身の回りの世話といった、邸宅での実務的なハウスキーピング技術
- 富裕層・VIPに対する適切な距離感、言葉遣い、接し方(接遇)
- 技術だけでなく「人となり」「人徳」といった人格面の育成
- 執事・コンシェルジュと連携して邸宅サービスを支える実務
メイドを必要とするのは、どのような人たちか
記事では、プロのメイドを必要とする層として、上場企業の会長や創業者、著名なスポーツ選手、芸能関係者などが挙げられています。また、そこで得た接遇や危機管理の知識を、ホテル経営者・企業経営者・会長秘書として自らの仕事に活かす方もいることが紹介されました。
ABOUT「日本メイド学校」とは
「日本メイド学校」は、一般社団法人 日本執事協会が運営する、富裕層邸宅向けハウスメイドの実務ノウハウを体系化した専門教育機関です。実践的なハウスキーピング技術・接遇・危機管理、そしてプロとしての人格形成までを学べる点が特長で、修了者に向けた段階的な「メイド資格制度(アソシエイトメイド/メイド/シニアメイド認定)」も創設されています。
詳しくは 日本メイド学校の紹介ページ、および 設立・資格制度創設のお知らせ をご覧ください。
ADMISSION第1期生を募集しています
オンライン(ZOOM)受講のため、インターネット環境があれば国内外どこからでもご参加いただけます。
| 開講日 | 2026年7月28日(火) |
|---|---|
| 開講期間 | 2026年7月28日〜9月3日 |
| 曜日・時間 | 火・木曜日 21:00〜22:30(全12回) |
| 受講形式 | オンライン(ZOOM) |
| 応募資格 | 20歳以上(男女問わず・未経験可) |
| 定員 | 20名(先着順・定員に達し次第締切) |
| 受講料 | 全12回一括 290,000円(税抜)/単発 29,000円(税抜・1回) |
SUMMARYまとめ
「週刊女性」での掲載は、メイドという職業が“萌え”のイメージを超え、富裕層の暮らしを支えるプロフェッショナルとして社会的に認知されつつあることを示すものです。日本メイド学校は、18年の実務ノウハウをもとに、確かな技術と品格を備えた家事専門職の育成に取り組んでまいります。