映画『日本のいちばん長い日』所作指導

Media Supervision

映画『日本のいちばん長い日』
侍従・女官 所作指導

作品
映画『日本のいちばん長い日』(2015年版)
公開
2015年
主なキャスト
役所広司、本木雅弘、松坂桃李、堤真一 ほか
担当
侍従・女官の所作指導
指導者
新井 直之(一般社団法人 日本執事協会 代表理事)

終戦に至る一日を描いた歴史大作。宮中に仕える侍従・女官の所作・作法を、格式ある奉仕の専門知に基づいて指導しました。

作品について

『日本のいちばん長い日』は、終戦の決断をめぐる緊迫した一日を描いた歴史映画の2015年版です。宮中の場面では、天皇にお仕えする侍従や女官の立ち居振る舞いが、時代の格式と緊張感を映し出す重要な要素となります。

所作指導の内容

富裕層・要人に専属で仕える現役執事として培った「格式ある場での奉仕」の知見をもとに、新井直之が侍従・女官の所作・作法を指導しました。歩き方、控え方、物の捧げ方、お辞儀の角度といった細部を、その場にふさわしい品格へと整えています。

執事の枠を超えた「奉仕の所作」

執事監修で培った所作の専門性は、執事にとどまらず、宮中の侍従・女官のような「格式ある場で人に仕える所作」全般に及びます。相手を最優先に考え、気配を消して支えるという奉仕の本質は、あらゆる場面に通じるものです。

関連リンク

※ 侍従・女官の所作指導は、一般社団法人 日本執事協会 代表理事 新井直之(日本バトラー&コンシェルジュ株式会社)による実績です。

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