Media Supervision『謎解きはディナーのあとで』
『謎解きはディナーのあとで』
執事監修・所作指導
- 作品
- 『謎解きはディナーのあとで』(テレビドラマ/映画/舞台)
- 放送・公開
- テレビドラマ 2011年(フジテレビ系)/ テレビスペシャル 2012年 / 映画 2013年 / 舞台 2012年(天王洲アイル 銀河劇場)
- 主なキャスト
- 櫻井翔、北川景子、椎名桔平 ほか(テレビ版)
- 担当
- 執事監修・所作指導
- 監修者
- 新井 直之(一般社団法人 日本執事協会 代表理事)
毒舌の名探偵執事・影山が令嬢刑事を支えるミステリー『謎解きはディナーのあとで』。テレビ・映画・舞台の各版において、執事・影山の所作を当協会代表理事・新井直之が監修・指導しました。
作品について
令嬢刑事と、その家に仕える毒舌執事・影山が難事件に挑むバディ・ミステリー。人気小説を原作とし、テレビドラマ・スペシャル・映画・舞台と、複数の媒体で展開されました。主人公の一人である執事・影山のキャラクターは、その所作・作法の一つひとつに宿ります。
監修・所作指導の内容
現役の専属執事である新井直之が、執事・影山の立ち居振る舞い、給仕・応対の作法、お辞儀や道具の扱いといった所作を、実務に基づいて指導しました。テレビ版(2011年・フジテレビ系)、テレビスペシャル(2012年)、映画版(2013年)、舞台版(2012年・銀河劇場)と、各媒体で一貫した「本物の執事」の所作を監修しています。
なぜ「本物」の監修が必要なのか
執事の所作は、キャラクターの説得力そのものです。とりわけ執事が主人公級の役割を担う作品では、姿勢・間合い・声の掛け方に本物らしさがなければ、物語に入り込めません。現場で仕えてきた者だけが知る所作の「理由」を反映させることで、演者の芝居は一段と生きたものになります。
関連リンク
※ 執事監修・所作指導は、一般社団法人 日本執事協会 代表理事 新井直之(日本バトラー&コンシェルジュ株式会社)による実績です。