Media Supervision映画『黒執事』
映画『黒執事』
執事監修・所作指導
- 作品
- 映画『黒執事』(実写映画)
- 公開
- 2014年
- 主なキャスト
- 水嶋ヒロ、剛力彩芽 ほか
- 担当
- 執事監修・所作指導
- 監修者
- 新井 直之(一般社団法人 日本執事協会 代表理事 / 日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 代表取締役)
執事を物語の中心に据えた実写映画『黒執事』。その世界観を支える「本物の執事の所作」を、当協会代表理事・新井直之が監修・指導しました。
作品について
『黒執事』は、完璧な執事を主人公とする人気作品を実写映画化したものです。執事という職業がドラマの核となる作品では、立ち居振る舞いの一つひとつに説得力があるかどうかが、作品全体の説得力を左右します。
監修・所作指導の内容
現役の専属執事として富裕層に仕えてきた新井直之が、執事としての姿勢・歩き方・お辞儀、給仕や応対の作法、道具の扱いといった所作を、実務に基づいて指導しました。演者が単に「執事役を演じる」のではなく、「本物の執事に見える」ために必要な細部を監修しています。
なぜ「本物」の監修が必要なのか
執事の所作は、様式美であると同時に、相手を最優先に考える「相手思考」の現れです。背筋の角度、視線の運び、物を置く音の消し方——その一つひとつに理由があります。実際に現場で仕えてきた者だけが知るこの「理由」を映像に反映させることで、キャラクターは一段と本物らしく立ち上がります。
関連リンク
※ 執事監修・所作指導は、一般社団法人 日本執事協会 代表理事 新井直之(日本バトラー&コンシェルジュ株式会社)による実績です。