執事が教える「超一流」と呼ばれる人のアタマの中身

BOOK ─ 新井直之 著書

「超一流は、何も考えていない」ように見えて——名刺の渡し方から時間術まで、その頭の中を解き明かす。

大和出版2014年四六判・180頁

新井直之「超一流」と呼ばれる
人のアタマの中身
大和出版
『執事が教える「超一流」と呼ばれる人のアタマの中身』書影
著者
新井直之
出版社
大和出版
発売
2014年8月9日
判型
四六判/180ページ
定価
本体1,300円+税
ISBN
978-4-8047-1802-6
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内容紹介

名刺の渡し方、仕事の進め方、お金の使い方——。「超一流」と呼ばれる人たちは、何も考えていないように見えて、実は細やかに考えを巡らせています。本書は、大富豪に仕える執事が間近で見てきた、その思考のありようを明かす一冊です。

「普通」の人は朝に準備をし、「一流」の人は前日に準備を済ませ、「超一流」の人は準備すら要らないように工夫している——。明日から真似できる、ちょっと格上の習慣が詰まっています。

本書の構成

  1. 第一部超一流のふるまいは、ここが違う
  2. 第二部超一流の会話は、ここが違う
  3. 第三部超一流のマナーは、ここが違う
  4. 第四部超一流の時間術は、ここが違う
  5. 第五部超一流のオフの日は、ここが違う

このような方に

  • 一流・超一流と呼ばれる人の思考や習慣を知りたい方
  • 日々のふるまいを、少し格上へと洗練させたい方
  • ビジネスの所作やマナーを見直したい方

著者について ── 新井直之

新井 直之あらい なおゆき

日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長。一般社団法人 日本執事協会 代表理事、日本執事学校 校長。1972年、東京都北区王子生まれ。明治大学政治経済学部を卒業後、外資系IT企業などを経て、2008年より専属執事(バトラー)サービスを日本で本格的に展開。総資産50億円以上の世界的な大富豪を顧客に持つ、現役の執事です。

著書は2009年以降19冊以上、累計発行部数は50万部を超えます。映画『黒執事』、ドラマ・映画『謎解きはディナーのあとで』などで執事監修・所作指導を務めました。

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