執事が教える 相手の気持ちを察する技術

BOOK ─ 新井直之 著書

テレビドラマ・映画で執事監修を務めた著者が説く、相手の望みを先回りして掴む「人間観察」の極意。

KADOKAWA2013年四六判・192頁

新井直之相手の気持ちを
察する技術
KADOKAWA
『執事が教える 相手の気持ちを察する技術』書影
著者
新井直之
出版社
KADOKAWA
発売
2013年11月25日
判型
四六判/192ページ
定価
本体1,300円+税
ISBN
978-4-04-600079-8
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内容紹介

「お客様が望んでいることを、正確に、そして先手先手で把握する」——執事は、相手が言葉にする前に、その気持ちを察して動きます。本書は、テレビドラマ・映画で執事監修を務めた著者が、日ごろの観察から鍛えた「相手の気持ちを察する技術」を伝える一冊です。

この技術は、特別な場面だけのものではありません。ビジネスでの立ち回りから、日々の人間関係まで——相手をよく観るという一点から、コミュニケーションはより豊かになります。

本書の構成

  1. 第一章オフィス内で「察する力」を磨く
  2. 第二章オフィス外で「察する力」を磨く
  3. 第三章外出先で「察する力」を磨く
  4. 第四章家庭で「察する力」を磨く

このような方に

  • 相手の要望を先回りして捉える力を高めたい方
  • 観察にもとづく対人スキルを磨きたい方
  • 接客・営業・接遇の現場で役立つ気くばりを学びたい方

海外翻訳版

本書は、海外でも翻訳出版されています。

  • 繁体字中国語(台湾) 『日本頂尖執事教你察言觀色的28堂課』商周出版・2015年(2022年 新版)

著者について ── 新井直之

新井 直之あらい なおゆき

日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長。一般社団法人 日本執事協会 代表理事、日本執事学校 校長。1972年、東京都北区王子生まれ。明治大学政治経済学部を卒業後、外資系IT企業などを経て、2008年より専属執事(バトラー)サービスを日本で本格的に展開。総資産50億円以上の世界的な大富豪を顧客に持つ、現役の執事です。

著書は2009年以降19冊以上、累計発行部数は50万部を超えます。映画『黒執事』、ドラマ・映画『謎解きはディナーのあとで』などで執事監修・所作指導を務めました。

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